先日のオフ会で、野口先生よりお話があったアナログとデジタルの融合というお話を現在できる範囲で自分なりに解釈し、作成したツールでGoogle Calendar(デジタル)のスケジュールを「超」整理手帳(アナログ)のフォーム(A4に4週間を4段)で印刷し手帳に挟んで使っています。
作成したツールはエクセルでGoogle Calendarのスケジュールを自動取得し、「超」整理手帳のフォームを作成し印刷するものです。
最初にGoogle Calendarの設定をしておけば、あとは開始日を入力するだけで、「超」整理手帳のフォームにしてくれます。

(エクセルの画面です。まだバグが残っていますね。f^_^;)
これを「超」整理手帳に挟んでおいて、新しい予定を書き込みます。
手書きのものは新しい予定という事なので、これらをまたGoogle Carendarに入力して、印刷しての繰り返しになります。
既に入力されている予定は活字、新しい入力されていない予定は手書きと見分けがつくので、漏れなくアナログとデジタルの整合性がとれます。
今までも、スケジュールの管理はGoogle Calendarと「超」整理手帳を使っていましたが、たまにアナログとデジタルで整合性がとれていない事がありました。
「超」整理手帳に新規で書き込んだ予定を業務中はデスクトップPCでGoogle Calendarに入力し、移動中は携帯電話(SoftBank 905SH)でGoogle Calendarを閲覧、書き込みをし、会議などで新しい予定が発生すると、「超」整理手帳に書き込みそれをまた、Google Calendarに書き込むという繰り返しの中で、書き込み若しくは入力漏れが起こりました。
今では、上記のツールを使い、アナログとデジタルを融合させています。
ちなみになぜ、(Yahoo!等ではなく)Googleか言うと、
〃搬單渡辰任琉賤性が良い。(Yahoo!は一週間の予定を同時には閲覧できない。)
⇒諭垢淵レンダーを取り込める。(天気予報、六曜、TDLの行事等。ぜひノグラボでも発売日、オフ会などが入ったカレンダーを作成して欲しい。)
プライベート、オフィシャル、Todo等を分けられる。
からです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。あなたの↓クリックが更新の励みになります。宜しくお願い致します。
FC2 Blog Ranking人気blogランキングへ
Excelへのデータ取り込みはどのような方法で実現されているのでしょうか?
もしよろしければご教授ください。