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30代後半の文房具が好きなおっさんです。 SMITHや丸善、LOFT等に行くといくら時間があってもたりません。 おこづかいの大半は文房具の衝動買いで使ってしまいます。 会社の備品も気に入らないものは自腹で買ってしまいます。 そんなおっさんのLifehacks-カスタム文房具です。 kojizoをフォローしましょう

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カンミ堂さんの新製品リップノがいい感じです。

カンミ堂アンバサダーとしては放っておけません。

見た目はリップスティックとほぼ同じ大きさ。

ただし、蓋と本体のボリュームがリップスティックと逆です。

ペントネと同様にロール状のフィルム付箋を切って使います。

6種類ありますが、本体は同じなので、リフィルが6種類ということになります。

リフィルはペントネ、SUTTOと互換性がありますが、切れ味、粘着力などが微妙に違うようです。



従来品のペントネとは違い、蓋で全てをカバーするので筆入れの中などで付箋が汚れないのが良いです。

また、従来品より切り取り易くなっています。

ただし、間違ってケースから出ている付箋を全部切ってしまうとケースを外して入れ直さないといけなくなるので注意が必要です。(注意書きにもあります。)

付箋を4つ分出して、1つ切って使う感じです。

3つ分出ているとちょうど本体を一周弱します。

リップスティックと同じ様なつまみは出過ぎた付箋を戻す時のみ使用します。(これも注意書きにあります。)



一つ心配なのは、蓋を無くしそうと言うことです。

蓋のみは購入できなそうです。

外したときに本体の後ろに付けておけるといいと思います。(カスタマイズできそう。)

また、ストラップホールがあるといいと思います。(これもカスタマイズできそう。)



ペンに依っては本体に巻き付いた状態のまま書けます。

貼ったまま書いてTodoリストとして使えそうです。(SUTTOの様に。)



次はキャップを後ろに付けられる様にしたり、ストラップホールを空けたりしてみようと思います。
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CamiApp S(コクヨS&T)を一ヶ月お借りしています。

本体、ペンに続き、専用アプリのレポートをします。

専用ペンでノートにメモを書いて、最後にチェックボックスにチェックをすると専用アプリと通信してスマートフォンにメモが転送されます。

マーカーを設定しておけば、自動的にEvernoteやDropboxに転送もできます。

転送するとメモのデータは消えて、次のメモに備えます。

チェックした時にスマートフォンを起動していないと上手く送れない事があるので、チェクを入れる前に儀式の様にスマートフォンとの接続作業が必要になります。(私の環境での場合です。)

自動転送設定など上手くやる方法は別にあるかもしれませんが、これに失敗してしまうとデータはどこかに行ってしまいます。



また、メモ書きを中断して翌日再開したら、二つのメモに分割されてしまうことがありました。

イマイチ、データ転送の挙動が把握できませんでした。



チェックを入れた後に付け足したいと思うことが多々あるので、アプリ側でデータを合成する機能が欲しいと思いました。

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CamiApp S(コクヨS&T)を一ヶ月お借りしています。


メモパッドのAndroid版です。

CamiApp Sが届いて、先ず設定をしました。

Android版という事で当然iOSでは使用できません。

Bluetooth接続ですが、マルチペアリングには対応していないようです。

又、読み込みには端末が必要なので複数台所有している場合はどの端末を使用するか想定しておかないといけません。

AndroidスマートフォンとiPadみたいな組み合わせ(私です。)では購入前から決めないといけません。

今後はAndroidとiOS共通、且つマルチペアリングに対応すると期待します。



本体サイズは186×243×17とiPad miniやNexus7と比べて厚く、大きいと感じてしまう。

質量も460gと重い。(当然だがノートブックタイプは730gと更に重い)

このサイズではカバンに入れて持ち歩くのはきつい。

ただ、メモなので考え得る使用方法は持ち歩けないと利用頻度はかなり下がってしまうだろう。



価格を含めて総合的に考えるとちょっと手が出しにくい。

今後に期待したいと思います。

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どんな新製品なのか、なにも知らずにコクヨS&Tさんのモニターキャンペーンに当選し、イベントに参加しました。

入口でCamiApp SのカタログとSuper Classic(abrAsus)の総合カタログが配られました。(Super Classicのカタログの写真にちょろっと私が写ってました。)



今回のイベントはCamiApp Sの発表会です。

イベントとには文具クラスタのいつもの顔ぶれとデジタルガジェットクラスタの顔ぶれとが混ざっていました。

知り合いもたくさんいてホームな感じでした。
(主催者側のいしたにさん、ライターの納富さん、デジタルガジェットクラスタの伊藤浩一さんなど)

開始までの時間、早速CamiApp Sをタッチ&トライ。



そして、イベントトークが始まります。

コクヨS&TさんからCamiApp Sの説明があり、いしたにさん、堀さんが使った感想やSuper Classicとのコラボ製品の説明がありました。

トークなどでは皆が厚いけど軽いと言っていました。

確かに作り手側、文具クラスタ側からの視線では良くここまで軽く作れたなと思でしょうが、素人目、デジタルガジェットクラスタ側から見るとかなり重い製品という印象です。

350gのWindowsタブレットにくらべて大きさ、重さ、薄さともまだまだな気がします。

持ち歩くには大きく、重過ぎます。



又、会場で手描きしたものを転送してみましたが、上手くいきませんでした。

やり方が下手だったのかもしれませんが、安定性にかけているのでは?と思ってしまいます。



ノートブックとメモパッドの2種類があり、またOS(iOS、Android)で機種が変わるので、計4タイプあるようです。

メモパッドのAndroidタイプのモニターを選択し、懇親会に移行しました。(懇親会では堀さんと挨拶することができました。)

製品が届いたら1ヶ月モニターをします。


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普段、保存するメモ帳にコピー用紙や方眼紙を折って挟んでメモを取って、用紙がいっぱいになるとA4に広げてスキャナーでスキャンしていますが、スマートフォンで済ませたいと思っていました。

そこで、保存するメモ帳で使った用紙をスマートフォンを使って8分割(A7)のまま保存できる専用の用紙を作ってみました。

スマートフォンのアプリにはさまざまな台形補正をしてくれるアプリがありますが、プロポーション(縦横比)を維持したいのでマーカーを使うCamiAppのアプリに対応した用紙にしました。

先日お邪魔したabrAsus新作発表会&忘年会に印刷したものを持っていき、配ることができました。

問題なさそう(?)なので、PDFを公開しちゃいます。

CamiApp薄いメモ帳のそれぞれの使い方を足してください。

もちろん、保存するメモ帳、薄いメモ帳、IDケースwith保存するメモ帳の全てで利用できます。

8ページ目は名刺読み取り用なっています。(薄いメモ帳では8ページ目が使用できないからです。)

CamiAppのマーカー機能を使えば、撮影すると自動的にEvernoteにアップロードすることもできます。

CamiApp×abrAsusのダウンロードはこちら


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